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一気通貫で挑む開発・運用の醍醐味。ITの力で中小企業の未来を支える。【GROWIT株式会社】
2026.07.22
GROWIT株式会社
要件定義から設計、開発、テスト、そして運用・保守まで。すべての工程に「一気通貫」で携わり、中小企業のDXをワンストップで支援するGROWIT。このたび、鹿児島での新規事業・新拠点始動に伴い、多様なバックグラウンドを持つ3名のエンジニアが集結しました。それぞれの歩み、自社開発にかける熱意、そして地元・鹿児島からITで未来を切り拓く覚悟を本音で語り合います。
異色キャリアの3人が鹿児島で出会った理由
インタビュア: 皆様、本日はよろしくお願いします。まずはそれぞれ、全く異なる背景からGROWITの鹿児島新拠点へ参画された理由をお聞かせください。
Uさん: 私は前職で福岡の女子バレーボールチームの運営をしていました。大学で地域創生を学んでいたこともあり、働く中で「やはり地元・鹿児島の地域経済を底上げしたい」という思いが強くなったんです。地方と都市部のIT技術格差を埋めようとするGROWITの姿勢と知見に強く惹かれ、未経験からの挑戦を決めました。
Nさん: 私は医療業界からITの世界へ飛び込み、前職はインフラから開発まで何でもこなす環境でした。ただ、短期間で現場が変わる「何でも屋」の働き方に、経験年数だけが増える焦りを感じていたんです。外注としてではなく、自社開発の当事者として腰を据え、上流からシステム全体に深く携わりたいと考え、GROWITを選びました。
Cさん: 私は鹿児島出身ですが、キャリアの多くは首都圏で、直近はSESとして東京の案件をフルリモートで受けていました。徐々に技術を極める職人から、全体を統括するマネジメントへ進みたいと考えたことや、SESの不安定さに悩んでいた時期にこの新規拠点立ち上げの話に出会いました。地場企業では難しかった待遇面での高い水準を維持しつつ、老舗大手の安定感と、新しい環境を自ら切り拓けるスタートアップのような面白さが共存している点が最大の決め手でしたね。

上流から保守まで、当事者として挑む醍醐味
インタビュア: 御社は要件定義から開発、運用、保守まで自社で一連の工程を一気通貫で担当するのが特徴ですね。このフィールドの魅力はどうでしょうか。
Nさん: まさにそこが私の求めていた環境です。自社開発のクラウド型POSレジや、企業の基幹システム構築に上流から関われるため、「自分たちがシステムを作っている」という手応えが違います。現在は独自の技術領域に触れていますが、前職で培ったマルチな経験があるからこそ、柔軟に知識を吸収できていると感じます。ゼロから始めたからこその好奇心で、技術の深みを追求できるのが堪らなく面白いです。
Uさん: 私は未経験だったので、最初は専門用語すら分からず、泥臭く自習を積み重ねる毎日でした。でも、一気通貫の環境だからこそ、システム全体の流れを見ながら業務を行えます。試行錯誤の末にエラーを解決できた時の達成感は格別ですね。バレーチームの運営とは全く異なるアプローチですが、ロジカルに問題を紐解いていく思考のプロセスに、新しい面白さを感じています。
Cさん: SES時代は現場ごとに契約が切れるため、システムを「育てていく」感覚が得にくかったんです。GROWITでは、自分たちが構築したシステムを運用・保守まで責任を持って見届けられます。AWSを活用した最先端のサーバー構築からWeb開発、レガシーマイグレーションまで、扱う技術や言語(Python, Java, Swift, C#など)も幅広い。これだけの多様な技術に触れながら、一貫したキャリアを地元で積めるのは、エンジニアにとって本当に贅沢な舞台だと思います。

デジタル化のハードルが高い現場に価値を届ける
インタビュア: 「ITの力で中小企業の未来を支える」という点において、具体的にどのような価値を届けていきたいですか?
Uさん: 中小企業や個人事業主の方々は、「売れ行きをリアルタイムで把握したい」「業務を効率化したい」と思いつつも、どうしていいか分からないケースが多いと感じます。デジタル化のハードルが高いと感じている現場にこそ、私たちが寄り添い、本当に使いやすくて価値のあるシステムを届けたいです。地元の人々の顔が見えるからこそ、自分の仕事がダイレクトに鹿児島の活性化につながっている実感が湧きます。
Cさん: そうですね。私たちの強みは、長年の開発力と運用ノウハウをもとに、製品選定から導入、アフターサポートまでをワンストップで提供できる点にあります。規模や業種を問わず、お客様の業務プロセスそのものの見直しやシステム統合までトータルで支援する。単なるシステムの提供ではなく、「経営のパートナー」として頼ってもらえる存在を目指しています。他拠点からの強力なフォロー体制もあるので、安心して大きな提案ができるのも心強いですね。
Nさん: 現場に深く寄り添うからこそ、本当に求められている要件が何なのかが見えてきます。一気通貫だからこそ、お客様の声をすぐに開発へフィードバックできる。中小企業の未来を支えるという大きなミッションに対して、技術という明確な武器で貢献できるのは、エンジニア冥利に尽きますね。

充実の学び環境で描く、これからのキャリア
インタビュア: 素晴らしいですね。最後に、社風やスキルアップの環境、 trenches そして今後の皆さんの展望についてお聞かせください。
Uさん: 社内は女性が多く、非常に自由でフラットな社風です。GitやSVNによる徹底したソース管理や、OJT、外部セミナー、資格取得支援といった学びの環境が非常に充実しています。私は将来のライフイベントも大切にしたいと考えているので、この恵まれた環境の中でしっかりと専門性を磨き、鹿児島で長く活躍し続けられるエンジニアになりたいです。
Nさん: 本当に学びのフィールドが広いですよね。経験を活かして新しい技術にどんどん挑戦させてもらえる気風があります。私はこれまでの多角的な経験をここに集約させ、自身のエンジニア人生の集大成とするために、技術をとことん追求していきたいと思っています。この新拠点を、鹿児島のどの企業にも負けない技術集団にしていきたいですね。
Cさん: 研修も終わり、いよいよ私たちの開発体制が本格的に始動します。ここからが本当のスタートです。メンバーがそれぞれの個性を活かしつつ、安心して理想のキャリアを築ける組織を作ることが私の役目。老舗の安定感と新規拠点のエネルギーを掛け合わせ、この鹿児島から中小企業の未来、そして地域社会の未来をITの力で力強く支えていきましょう!

公式サイト:https://www.growit.jp/
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