
電気工事
家族も主役。 絆で繋がる温かい会社で描く 新キャリア。【株式会社Mでんき住設】
2026.07.22
株式会社Mでんき住設
営業部
下西 あゆみ
営業部
川元 大樹
創業30周年の節目に家族全員を招待!
異業界から転職した社員が語る「自宅より居心地が良い」職場のリアル
「家族ぐるみの絆」を大切にするMでんき住設は、社員だけでなくそのご家族まで温かく迎える風土があります。
前職の将来性に不安を感じて転職した20代、仕事と育児の両立に限界を感じていた30代など、異業界から飛び込んだメンバーも活躍している実情を深堀りしていきます。
── 創業30周年の節目に、ご家族を招待しての社員旅行を開催されたそうですね。そこにはどのような想いがあったのでしょうか?
社長: 私たちは「家族ぐるみの絆」をとても大切にしています。たとえば2年に1回実施している社員旅行は、我が社にとって極めて重要なイベントです。今回は創業30周年という大きな節目ということもあり、「日頃からスタッフを支えてくれているご家族も、みんなで行こう!」と、お子さんや奥様、旦那様も全員招待しました。
旅先では子供同士がすぐに仲良くなって、プールで一緒になって大はしゃぎで遊んでいましたね。私の娘と、ある主任の娘さんがすっかり大親友になって、今では私と主任を通じて「今度の日曜日に預かっていい?」「LINEで子供の写真送って!」なんてやり取りをしているくらいです。会社という枠を超えて、ご家族の本当の笑顔を見られたことが、経営者として何よりも嬉しかったですね。
下西:私の家族も一緒に行ったのですが、2次会は私と子どもは帰ったのですが、まさかの初対面の旦那が会社のみんなと2次会に行っていました(笑)
── お話を伺っていると、御社の理念にある「家族のような繋がり」が社内だけでなく、社員のご家族にまで広がっているように感じます。
川元: 本当に居心地がいい会社なんです。手前味噌ですが、休みの日でも、家にいるより会社に来て洗車したり、掃除したりしている方が落ち着くというスタッフもいるくらいで(笑)。もしかしたら自宅より居心地が良いのかもしれません。
── ここからは他業界から転職されたお二人に伺います。川元さんは、前職のスマートフォン販売職からなぜ転職を決意されたのですか?
川元: 前職では店舗のカウンターに立つ仕事をしていましたが、ふと「40代、50代になってもこの仕事を続けられるだろうか?」と将来に強い不安を感じたんです。業界的にも若いスタッフが多く、フランチャイズでの勤務だったため、30歳になる前にキャリアを変えようと決意しました。
最初は、ただ「営業職に就こう」とだけ思って転職活動をしていたのですが、紹介会社の方から「この会社で一度、社長と話をしてみない?」と提案をいただいたのがきっかけです。
面接というよりも、最初は「気軽な面談」という形で履歴書を持って伺いました。そこで社長や会長とお話しする中で、「一度、現場の体験をしてみる?」と言われ、現部長の営業車に1日同行させてもらうことになったんです。
そしたら驚くことに、その部長の息子さんと私の10年前のアルバイト先がたまたま一緒だったことが発覚して(笑)。「これは何かの縁だね!」ということで、その場で入社を決めました。
あの時、会長室で会長から「君は“いい人”ですか?」と聞かれた斬新な質問は、今でも強烈に覚えています。
社長: あはは、そんな質問したね(笑)。営業にとって「いい人かどうか」にどう答えるか。言葉が巧みでなくても、そこに誠実さが出るか、かっこよく取り繕おうとするかを見たかったんだよ。彼には鍛えれば光る素直さと愛嬌があったからね。

── 下西さんは量販店の総合職として15年もキャリアを積まれていたそうですが、何が転職の引き金となったのでしょうか?
下西: 私は新卒で量販店に入社し、店舗のレジから商品のカタログ企画や広報など、総合職として15年間働いていました。その間に結婚し、出産、育児休暇を経て時短勤務で復帰。一見すると順風満帆なキャリアに見えたと思います。
ただ、自分の「10年後の姿」を想像した時、仕事の責任の重さと、家庭の両立のバランスに限界を感じ始めてしまったんです。子供が小学校に上がれば、手厚い時短勤務期間が終わり、フルタイムに戻らなければならない。会社までは通勤で片道40分かかり、帰宅は夜7時過ぎ。そこから家事や育児をこなす生活を想像した時、「このままでは心が持たない、無理だ」と気付かされました。
そんな時に、こちらの会社と出会いました。ここには、私の状況やこれからの人生設計を、まるで自分の家族のことのように親身になって考えてくれる環境がありました。制度だけでなく、「人」が温かく受け入れてくれたからこそ、安心して新しい一歩を踏み出すことができました。
── 実際に異業界から飛び込んでみて、周囲のサポートや社内の雰囲気はいかがですか?
川元: 最初は右も左も分かりませんでしたが、とにかく先輩たちが温かいんです。仕事の進め方はもちろんですが、それ以上に「一人の人間」として気にかけてくれる。営業車への同行体験の時もそうでしたが、入社前から入社後まで、ずっと変わらないアットホームさがあります。
下西: 本当にその通りですね。子供の急な発熱など、どうしても家庭を優先しなければならない時も、周りのみんなが「ここは任せて早く帰りなさい!」と笑顔で送り出してくれます。口先だけの「アットホーム」ではなく、行動で示してくれる仲間ばかりなので、プレッシャーを感じることなく仕事に向き合えています。
── 最後に、これから新しく仲間になる方へ向けて、メッセージをお願いします。
社長:最初から自分の限界を決めてしまうのは、本当にもったいないことです。私は、まずはやってみて、ダメだったらその都度「修正・変更」すればいいという度胸を持ってほしいと思っています。それが仕事の、そして人生の醍醐味ですから。
当社には、社長である私以上に、会社の歴史や私の想いを理解してくれている熱い社員たちが待っています。私たちの理念や「人間臭いお助けスピリット」に共感し、失敗を恐れずに自分の殻を破ってみたいという方に、ぜひ来てもらいたいですね。挑戦を、私たちは家族のような温かさで全力で応援します!
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